一陸特

【体験談】一陸特の勉強時間は毎日2時間。知識ゼロから3か月で合格した話

一陸特3か月合格
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こたすけ
こんばんは!こたすけです。

普段は一陸技のお話がメインですが、

今日は”一陸特”についてお話します。

徹夜で勉強する人
がんばれ!陸特生

『どのくらい勉強したらいいの?』

『無線の知識がゼロでも大丈夫?』

『一陸特の本いっぱいあるけどどれを選べばいいの?』

『一発合格できる勉強法を知りたい。』

こんな疑問について、

こたすけの体験談も交えてお話します。

無線知識が無くても大丈夫!

毎日2時間勉強して合格できました。

こたすけが実践していた勉強法を紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

  • どのくらい勉強が必要なのか知りたい人
  • 無線の知識がなくて、受験しようか決めかねている人
  • おすすめの勉強法を知りたい人

いくつかある一陸特の勉強本の中からこれだという1冊を厳選し、勉強法について解説しました。

よかったらこちらの記事もどうぞ。あなたが気になっている本はこれかも。

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【2022年最新】一陸特おすすめ本を使った勉強法を紹介【やさしく解説】

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~こたすけの紹介~

こたすけはこの試験の勉強を始めたとき、

無線の知識ゼロからのスタートでしたが、

一陸特の試験勉強を開始して、

わずか3か月で一発合格しています。

その後一陸技も取得し、

現在はRFエンジニアとして、

アンテナや高周波回路の設計をしています。

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試験勉強は毎日2時間。
一陸特 集中ゼミをひたすら解く

集中ゼミ1冊を毎日2時間解いていました。

この1冊しか勉強していません

6月期の試験に向けて3月から勉強を開始して一発で合格しています。

一陸特 集中ゼミ 第2版
今は第3版になっています。

一陸特 集中ゼミ 第22版 (吉川忠久 著)

この本を繰り返し解くだけで、十分合格点に達する実力が身に付きます。

他にもいろいろ問題集などありますが、どれか1冊だけを持っているならそれをひたすら解けるようにしましょう。

2か月でこの本を1周し、残り1か月でみっちり仕上げました。

単元が60項目ぐらいあるのですが、初めの2か月は毎日1単元ずつこなして、2か月で1冊終えることができました。

あとは残りの1か月、ひたすら問題を解きまくって、9割近く正解できるようにしました。

毎日の勉強時間は約2時間。

こたすけの場合、

会社のお昼休憩中に30分、帰宅して22時半から0時まで1時間半

これを毎日続けたら試験直前には、9割近く正解できるようになりました

参考書は詳細を知りたい時に開く

一緒に参考書も買いましたが、ほとんど使いませんでした

参考書は、アンテナ動作原理や種類など、詳細を知りたい時にだけ参考書を開く程度。

こたすけが使っていた本は、第一級陸上特殊無線技士 標準教科書 無線工学 です。

第一級陸上特殊無線技士 標準教科書 無線工学 (情報通信振興会)
標準教科書

第一級陸上特殊無線技士

標準教科書 無線工学 (情報通信振興会)

この本はTHE 大学の参考書という感じなのですが、簡潔にまとまっていて、読みやすいのでおススメです。

いろいろ本が出ていますが、意外と試験に合格する情報は書いてあってもダイポールアンテナの動作原理を分かりやすく書いてある本って無いんです。

かといってアンテナの専門書だと、一陸特の範囲を超えてしまうので。

この本は一陸特用の教科書なので、ちょうど良いバランスで書かれています。

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イメージがしやすいところから勉強

最初にぱらぱら読み

こたすけはまず最初に、

本の全体を一度ぱらぱら~っと出来そうなところ、簡単そうなところを探しました。

目に留まったのは英略字が多くてイメージが湧きやすそうな『変調』

パルス変調方式PAMやデジタル変調方式PSK、どちらかというと暗記が主体なので、スッと勉強に入っていくことができました。

ちなみに本の頭から始めるやり方だと、早い段階で計算問題にぶち当たり、挫折する可能性が高まります。

最初のうちは簡単なところや、とっつきやすいところから始めて勉強のリズムを付けてしまうことが大事。

難しそうな問題や計算はリズムに乗ってきてから解けばOK!

計算問題は後回しでOK!

計算が苦手なら、暗記系だけ先に片付けてしまうのもアリです。

このやり方は一見問題があるように見えますが、

全体の内容をザっと頭に入れることができるので、

一陸特の試験範囲全体を見渡せるようになるというメリットがあります。

全体像が見える = ゴールが見える

なので、ある程度進んだらこの方法で一気に全体を見てしまうのもアリです。

関連のある単元を連続で勉強

勉強の進め方コツ

関連のある単元を連続で勉強するのがマル。

同じキーワードが出てきたり、特徴をさらに掘り下げる内容になるので、知識に厚みが出てより覚えやすくなります

例を挙げると、

①『アンテナ』で アンテナの動作を学び、

②『レーダー』で レーダーアンテナについて知る。

③『電波伝搬』で 電波が伝わっていく仕組みを知って、

④『中継方式』で 中継して伝搬する方法があることを知る。

といった感じ。

学んでいることはそれぞれ無関係ではなく、全てつながっていることがわかります。

もしあなたがこれを実感したなら、もう立派なRFエンジニアです!

こたすけ

あとはひたすら解きまくるだけです。

僕は集中ゼミを全て解けるようにして試験に臨みました!

集中ゼミをAmazonで見てみる

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まとめ

最後までご覧頂きありがとうございます。

この記事では一陸特の勉強時間や勉強法を体験談を交えながら紹介しました。

一陸特は無線の知識ゼロからでも合格できます!

ぜひ合格を勝ち取って下さい!!

こたすけ

応援してます!

がんばりましょーっ!

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  • この記事を書いた人

こたすけ

グンマーに魅了された埼玉っ子。 美味しいもの大好きで、可愛いもの、新しいものに目が無い、これよしし!のギター担当。お仕事はRFエンジニア。 よししと一緒にブログネタやぐんま情報を発信してます。

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