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【一陸技】おすすめ過去問・参考書・eラーニングまとめ【合格】

おすすめ過去問・参考書まとめ
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こたすけ
こんにちは!一陸技保有者のこたすけです。

『過去問いっぱいあるけどどれを選べばいいんだろう』

『参考書もあった方がいいのかな??』

『eラーニングって受けてみたいけど高いしどうだろう』

こういった疑問を解決します。

こんな方におすすめ

  • おすすめの過去問を知りたい人
  • 参考書も買った方がいいか迷っている人
  • eラーニングが気になっている人

実際にこたすけが試験勉強に使用した問題集も紹介します。

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おすすめの過去問①:無線従事者国家試験問題解答集

まずはこれです。

一陸技 無線従事者国家試験問題解答集
一陸技 無線従事者国家試験問題解答集

一陸技 無線従事者国家試験問題解答集

というか、これだけ買ってあとはひたすら解くだけでも合格できます

なぜこの本をだけでも合格できるのか、その理由は

一陸技の合格ラインは60%なのですが、

試験の約70%が過去問から出題されます。

つまり過去問をしっかり押さえておけば、

十分合格点に達することができるというわけです。

この本のおススメ理由(3つ)

問題の答えが次ページの下部に記載

効率良く学習ができます。

すぐに答えを確認できるので、

数をこなさなければいけない一陸技の勉強では

とても時間短縮になります。

忙しい人でもちょっとした合間に

1問だけ解いて答えを確認する

というのが習慣化しやすく、

効率良く学習できる本です。

解説が丁寧でわかりやすい。

解説が丁寧で途中計算なども

省略せず書かれているのでとても親切です。

基本的に解き方もこの解説通りに覚えていけばOK。

特に追加で参考書を買う必要はありません。

こたすけは仕事上一通り参考書を買いましたが、

一陸技の勉強ではほとんど使いませんでした。

わからない言葉はすぐにググって、

画像と簡単な説明で自分の中にイメージを作るだけで十分。

もっと詳しい原理を確認したいときにだけ、

参考書を読むというのが効率が良いです。

過去5年間の出題項目を一覧で確認できる

巻末に過去5年間の出題項目が一覧で載っています。

出題項目とは科目ごとの単元。

(基礎なら電気物理、電気回路、半導体・電子管・・・・)

しかもA問題、B問題どちらで出題されたかまで記載があり、

出題傾向を調査して狙いをつけてくださいとまで書いてあります。

 

 

何か裏があるんじゃないかと勘繰ってしまいますが、

今のところ過去問から7割出題されてますし、

過去一年以内に出題された問題の出題率は低いなど、

ある程度の予測に使うことは可能です。

いずれにせよ、

この過去問集をやっておけば間違いありません。

こたすけ

5年分の過去問は情報通信学会の過去問集がおススメです。

僕もこれを3周やって全て解けるようにしました

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おすすめの過去問②:合格精選360題 一陸技試験問題集 第4集

こちらは有名な吉川先生がまとめた過去問集で、
試験直前の復習用としても使える優秀な過去問集です。

合格精選360題 第一級陸上無線技術士試験問題集 第4集
合格精選360題 第一級陸上無線技術士試験問題集 第4集

合格精選360題 第一級陸上無線技術士試験問題集 第4集

ちゃんと理解して合格したい人や、

科目合格で3年以内に一陸技を取りたいという人、

ある程度時間をかけて(3か月以上)取る予定の人は

こちらの本もおススメしています。

この本のおススメの使い方は、

この過去問集をすべて解き終えたら

最初に紹介した問題集を解いていく方法。

 

 

この方法で過去に出題された問題を網羅、

すべて見覚えのある問題にすることができます。

それ以外にも試験直前の一通り見直したいときにも使える優秀な過去問集です。

最初の過去問集は各期試験をまとめたものでしたが、

これは各科目の項目順に過去の出題問題から

厳選した問題が並んでいます。

吉川先生が選びに選んだ合格精選360問。

この本は昔から出版されていて最新は第4集になります。

吉川先生が書いた参考書は分かりやすいと評判で、

この過去問集の解説も丁寧でとても分かりやすい。

この本のおススメ理由(4つ)

項目順に問題が並んでいるので頭の中を整理しやすい

同じ項目でもA問題とB問題の両方から

出題される場合がありますが、

どちらの問題も網羅されています。

また、並び順もTDMAの後にFDMAなど

互いに関連のある方式やシステム

(例:TDMAとFDMAとか)で並んでいたり、

BPSKやQPSKの特徴の後、

変調と復調といった感じで、

関連事項をリンクさせながら勉強でき、

記憶に定着しやすいです。

問題の答えが次ページの下に記載されている。

最初に紹介した過去問集でも挙げましたが、

時間短縮にとても有効。

実際、こたすけは試験当日の直前、

この本で復習していました。

法規に至っては試験前日に

この本をひたすら読んだだけで合格しています。

解説が丁寧でわかりやすい。

これも1で紹介した過去問集と同様に

解説が丁寧で分かりやすいです。

デンパ君
デンパ君!?

表紙に描かれているデンパ君!?

(勝手に名づけました)

的なキャラクターが

解説やヒントのいたるところに描かれており、

「ほら、難しくないでしょっ?」

と言われているようです。

心なしか問題の難易度が下がったような気にさせてくれ、

モチベーション維持にも貢献してくれます。

チェック欄を使って苦手な問題をピックアップできる

解けなかった問題を後から見直すことができ便利。

直前CHECK欄もあるので試験前に楽々復習できます。

この本と5年過去問集を持っていれば過去問集は十分。

試験直前対策にも使えるので買っておいて損はありません。

こたすけ

僕の場合、これを使って一陸技の全体像を掴んだので、

5年分の過去問集を効率よく学習することができました!

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おすすめ参考書:1・2陸技受験教室シリーズ 

1・2陸技受験教室シリーズは

基礎、無線A、無線B、法規 4種全てあります。

原理や公式を導出する過程も書かれていて

とてもまとめられたおすすめの参考書です。

1・2陸技受験教室 第2版
無線工学B 吉川忠久 著 
1・2陸技受験教室 第2版
無線工学B 吉川忠久 著 

1・2陸技受験教室 第2版
無線工学B 吉川忠久 著 

が、

結論から言うと、

仕事でアンテナやRFシステムを設計している人や、

大学生や若手社員で基本的な動作原理を

ちゃんと学んでおきたいという人以外は

買わなくてOK。

なぜならば、

一陸技を合格するだけであれば

過去問を繰り返し解くだけで十分だから。

逆にちゃんと理解して知識として身に着けたい。

という方は1冊持っていても良いです。

無線Aや無線Bは吉川先生が書いていて

動作原理などもわかりやすく説明されています。

RFに対する考え方を

この本をベースに持つことができれば

頑丈な土台が出来上がります。

あと大事なこと言います。

合格できればいい人もちゃんと理解したい人も、

知らない単語が出てきたらすぐにググって、

画像や簡単な説明でイメージを掴んじゃいましょう。

 

 

この作業はとても大切です。

イメージが出来上がってしまえば

無理に暗記する必要がなくなるので、

その分他のことを暗記できるようになります。

ちなみに法規は過去問と内容が同じなので

買う必要はありません。

こたすけ

各種アンテナの動作原理や指向特性を確認したい方は、一冊あると理解が深まります!

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eラーニング(情報通信振興会)

最後にeラーニングです。

理解度を深めたい方おススメです!!!

ちゃんと理解したい方や、

時間をかけられる方、

多少お金を払っても

誰かに教えてもらう方がいいという方、

ぜひおすすめの勉強法です。

eラーニングとは

情報通信振興会が提供している通信教育。

eラーニング自体は、

・講師の過去問解説動画を見て例題を解く

・すべての項目を見終わったら、疑似試験問題にチャレンジ 

といった流れ。

実際こたすけもeラーニングを受けたことがあります。

 

 

解説がとても丁寧で試験対策などのテクニックも教えてくれます

 

 

この講義の特徴的なところに

 

 

積分を使わないで解かせる

 

 

ということが挙げられます。

 

 

数字が苦手な人でも合格できるよう、

あまり難しい解法にならないよう配慮されています。

受講方法は1か月コースか6か月コースを

選べるようになっていますが、

期間を過ぎると閲覧できなくなるため、

集中して取り組む必要があります。

1か月コースはかなり集中してやらないと終わらないため、

時間に余裕がある人は

1か月コースを2回

もしくは6か月コースを選択する方が良いと思います。

受講料は1科目あたり1か月コースで8300円、

6か月コースは35,700円(個人)とやや高額。

6か月コースは3人以上仲間が集まれば団体割引も可能です。

受講項目ですが1本25分前後の動画が

1科目あたり50本以上あり、

すべて視聴するのにそれなりに時間が必要です。

こたすけの場合、金額を抑えたかったので
1か月コースでなんとかやり切りましたが、
仕事をしながらこなすのは
かなり無理があったなと感じています。

ただ、毎日2~3時間の動画視聴を30日続ければ
1か月で終えることができますので、
過去問を一通り解いたことがある人や
やる気のある人は1か月コースを選択するのもアリです。

eラーニングは理解を深める点でとても有効

eラーニングについてはコチラの記事で体験談を書いています。

合わせて読む
一陸技eラーニング
【体験談】一陸技 eラーニング ちゃんと理解したい人におすすめ!

続きを見る

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事では、おすすめの過去問、

参考書、eラーニングについて解説しました。

迷ったらまずは過去問集を買っておけば問題ありません。

こたすけ

みなさん合格目指して頑張りましょう!

他にも一陸技の記事を書いています。よかったら見ていってくださいね。

合わせて読む
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【2022年最新】一陸技参考書&過去問集|おすすめ本まとめて紹介!!

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  • この記事を書いた人

こたすけ

グンマーに魅了された埼玉っ子。 美味しいもの大好きで、可愛いもの、新しいものに目が無い、これよしし!のギター担当。お仕事はRFエンジニア。 よししと一緒にブログネタやぐんま情報を発信してます。

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