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【裏ワザ】一陸技勉強法&試験対策テクニック!【5選】

一陸技テクニック5選
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こたすけ
こんにちは!一陸技保有者のこたすけです。
ひらめいた人
これだ!

『短期間で合格できる勉強法を知りたい。』

『試験の点数アップするコツはないのかなぁ。』

『一発合格できたらいいなぁ』

この記事ではこんな悩みを解決します。

こんな方におすすめ

  • 効率よく勉強したい人
  • 裏ワザ・テクニックが知りたい人
  • 点数アップに悩んでいる人
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新問や過去5年間で1回しか出題のない問題はスルーでOK

新問&過去5年間で1回しか出題されたことのない

問題は無視してOK。

なぜならば

出題問題の約70%が過去問から出題されるため、

その1問を落としても

残りの過去問を正解できれば

合格点の60%を得ることができます

 

 

過去5年間に1度しか出題されていない問題は、

いわばその年初めて出題された新問です

 

 

新問は新しい分野の盛り込みがあったり

合格率の調整などの為に出題されますが、

新問は出題者側にとっても

探り探りの内容になっており

難しくしすぎて合格率が大きく低下してしまう

ということもあります。

 

 

そのような場合もあり次年以降採用せず

出題されないケースも多いのです。

したがって

新問&過去5年間で1回しか出題されたことのない問題無視してOK

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解答に迷ったら選択肢多い方を選んで絞り込む

困ったらこの裏ワザ

例えばこの問題。

『令和3年1月期 無線工学A A-5』

musenA-5
令和3年1月期 工学A A-5

この問題の正解は3ですが、

Aで選択肢の多い方を選択し(この場合1~3)、

次のBは1~3の中で選択肢の多い方(この場合2、3)とするだけで

答えを2つまで絞りこめます。

musenA-5_sentaku
選択肢の多い方を選ぶ

ここまでくればあとは1/2の確率で正答できます。

 

 

この問題の場合、

符号の識別方法はクロックパルスの1周期内で検出する

ことを知っていれば3にたどり着けます。

実際のところAとBまでは理解しているけど、

Cで悩んでしまうという方が多いので

このような選択肢になることが多いのだと思います。

当然、問題によってはBで少ない方になるなど

当てはまらないケースもありますが、

Aまではこの法則が使える場合がほとんど

また前段で新問はスルーと伝えましたが、

このテクニックを使えば正答率UP間違いなし!

過去1年前までに出題された問題は優先度を落としてOK

過去問集を解いていると気づくかと思いますが、

一度出題された問題は1年間以上出題されないという傾向があります。

これは過去問集の末尾にある

出題履歴からもわかるのですが、

1年以内に出題された問題は圧倒的に出題率が下がっています

やらなくていいわけではありませんが、

最後の追い込みや時間が無い場合は

思い切って優先度を下げてしまっても良いでしょう。

令和2年度からコロナ対策で人数を分けるため、

2回試験が行われるようになり

出題傾向も若干変わりましたが、

それでも過去問だけで十分合格点に達しますので

特に今まで通りの対策で問題ありません

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同様の問題を過去5年分連続で解く

これはぜひ初期の勉強時に使ってほしい

とても効率的な勉強法

一陸技の試験問題は

各科目がかなり広範囲である上に、

1年以内は出題されないという傾向があります。

ですので半期ずつ順番に問題を解いていると、

せっかく覚えた答えや計算方法も

数年分やる間に記憶の彼方へ・・・

ということもしばしば。

これでは何度も覚えなおしになってしまい非効率的です。

こたすけがおすすめする勉強法は、

同様の問題を過去5年分連続で解く

 

 

同様の問題は過去5年で

3~4回程度の出題頻度なので、

あっという間に5年分終わらせることができます。

 

 

この方法は一陸技の試験勉強の

初期に非常に有効で

短時間で反復学習ができるので記憶への定着が良いです

 

 

各年度で問題文のどこが変わって

出題されているかもわかるメリットもあります。

ある程度覚えたら半期の試験を通しでやる方が効率が良いです。

こたすけ

5年分の過去問まとめてやるなら情報通信学会の過去問集がおススメです。

僕もこれを3周やって全て解けるようにしました

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B問題の正誤問題は〇×どちらかが必ず2個以上

B問題でよくある正誤問題ですが、

〇か×どちらかが必ず2個以上あります。

 

 

通常は5~6個の正誤文章がありますが、

ここで正誤片方が1個になってしまったら必ずもう一つあります。

 

 

すべて〇とかすべて×というのも無いです

 

 

貴重な1点を落とさないよう見直して下さい。

補足ですが、

同じ選択肢番号が4問連続することもまず無いです。

もし試験中に選択肢が全て同じになるようなら

どこかで間違っている可能性が高い。

勘違いや見落としがないか確認してください

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事では一陸技勉強法、試験対策テクニック5選!をお伝えしました。

これを実践すれば正答率UP間違いなしです。

1点でも多く得点して合格しよう!

一陸技の勉強方法や当日の流れなど、他にもたくさん記事があります。

よかったら見てくださいね。

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こたすけ

グンマーに魅了された埼玉っ子。 美味しいもの大好きで、可愛いもの、新しいものに目が無い、これよしし!のギター担当。お仕事はRFエンジニア。 よししと一緒にブログネタやぐんま情報を発信してます。

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