一陸技

【短期集中】一陸技を一発で合格する方法【実践済み】

一陸技一発合格
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こたすけ
こんばんは!こたすけです。

今日は一陸技を短期間で合格する勉強方法を紹介します。

がんばれ!一陸生

『短期間で一発合格できる勉強法を知りたい。』

『無線の知識がないから難しそうだなぁ。』

『仕事もあるし勉強する時間が取れないけど大丈夫かなぁ。』

この記事ではこんな悩みを解決します。

こんな方におすすめ

  • 無線の知識が無くて、受験しようか迷っている人
  • 短期間で合格したい人
  • 仕事やプライベートが忙しくて、時間が取れない人
こたすけ

とにかく時間が無いという方は、

一陸技受験者のほとんどが購入している過去問集はこれです。

本記事はあくまで短期間で一発合格したい方、

どうしても少ない時間で資格を取りたい方向けの勉強方法です。

短期間 一発合格のポイント

  • とにかく暗記(7割以上が過去問から出題されます)
  • 3か月毎日勉強(これが一番辛いかも)
  • 運もある(分からなくても5択から選択)

ちゃんと内容を理解したい方や、

業務に生かすためのスキルアップをしたい方は

個人的にはじっくりと勉強することをおすすめしています

暗記が苦手な方や数字にアレルギーがある方もこちらがいいと思います。

下の記事は2か月前から科目合格を目指した内容で、

1科目あたりの時間はかかりますが、無理せず確実に合格を狙える勉強法を紹介しています。

科目合格?という方もこちらの記事をどうぞ。

じっくり派向け
2科目合格勉強法
一陸技試験まで2か月!今からでも間に合う2科目合格できる勉強法

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簡単にこたすけの紹介を。

こたすけはRFエンジニアで

一陸技・一陸特を保有しています。

こたすけは電気系の大学を卒業していましたが、

一陸の勉強を始めたとき、

無線の知識ゼロからのスタートでした。

始めに一陸特を取得し、その後一陸技も取得しました。

そして現在はRFエンジニアとして、

アンテナや高周波回路の設計をしています。

こたすけ

それでは短期一発合格むけの勉強法いってみよー。

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短期間で一発合格できる勉強法は過去問集!

とにかく過去問をひたすら解く


短期間で一発合格する勉強法は、

ズバリ過去問をひたすら解く。

おすすめの過去問集はこれ。

解説もついているので参考書も不要。

無線従事者国家試験問題解答集 一陸技

無線従事者国家試験問題解答集 一陸技
(情報通信振興会)(平成27年7月期~令和2年1月期)

基本的にはこれを繰り返し解くだけなのですが、

3つコツを紹介します。

■過去問集を解くときの3つのコツ

①毎日1科目1回分を解く


②最初は答えを丸暗記でOK!

(内容理解不要!計算不要!)

③法規は試験前残り1週間からでOK

これを実践するだけで3か月で試験に合格できます。


実際にどうやればいいのか順に解説していきますが、

その前にそれぞれの科目の出題問題の割合を整理しておきます。

各科目の出題問題の割合をざっくり表すと、、、

法規:全て暗記問題

無線工学の基礎:計算問題6割、暗記問題4割

無線工学A:暗記問題7割、計算問題3割

無線工学B:暗記問題5割、計算問題5割

このように科目毎で暗記の割合が異なります。

難易度で表すと 法規<無線工学A<無線工学B<基礎 といった感じ。

法規はすべて暗記問題なので、

残り1週間からのスタートで問題なし。

①毎日1科目1回分を解く

一番簡単な法規は試験前7日前からのスタートで十分。

無線工学の基礎、無線工学A、無線工学Bから解いていきます。

毎日1科目1回分を解くと

3か月で90回分の試験を解けます。

つまり1科目あたり30回分の試験を解けるので、

過去5年間分を3周できます。

②最初は答えを丸暗記でOK。(内容理解不要!計算不要!)

最初は答えを丸写し~

1科目だけでも出題範囲が多岐にわたっているため、

初めから理解しようとすると挫折します。

まずは問題になれることからスタートしましょう。

はじめのうちは聞いたことのない言葉も多いので、

内容を理解する必要はありません。

すべての解答を丸暗記していきます。

過去5年分を1周するころには、

何となく解けるようになっているので、問題なし。

ここまで読まれた方の中には、

「内容を理解しなくていいのか?計算しなくていいのか?」と思ったり、

理解できない状態で進めることに

不安になる方もいると思います。

まったく問題ありません。

理解できない状態で問題ありません。

なぜならば一陸技の試験問題は

約7割が過去問から出題されています。

かつ解答も数値から選択番号までまったく同じ場合が多いからです。

つまり、一陸技の合格点は60%なので、

過去問7割を正解できれば合格が可能です。

内容理解や計算することを否定しているわけではありません。

当然、原理を理解したり難しい計算をこなせた方が、

正答率も格段に上がります。

 

 

またその後の業務でも役に立つ知識が身に付きますが、

無線工学をちゃんと理解するにはそれなりに時間がかかります。

短期間で一発合格したい場合は、

最初から理解しようとする必要はありません。

 

 

モチベーションを維持しながら継続して勉強する = 合格の近道です

またたとえ丸暗記だとしても、

不思議なことに何度も同じ問題を解いていると

自分なりのイメージが出来上がり、

何となく問題の意味も理解できるようになります。

①②を続けることができて過去問集を1周出来た方は、

無線工学をなんとなくイメージで来ているはず。

 

正答率も60~70%ぐらいは取れているでしょう。

2周目以降は、解説を読んだり実際に計算にも取り組みます。

正答率がぐんと上がるはずです。

③法規は試験前残り1週間からでOK

法規の問題は電波法の正しい文章を覚えることが重要。

法規の勉強法コツは1つ

・正しい文章だけを読んで覚える

これだけ。

最初の1周目は、

問題を解かずに先に答えを見て、正しい文章だけを頭に入れます。

 

 


この時、誤りのある文章は絶対に読まないで下さい。

試験中、どちらが正しいのか悩むことになります。

たとえば下のような問題があります。

この問題の場合、誤りを選択するので正答は4。

つまり正しい文章は1、2、3になります。

1、2、3の文章だけを読んで次の問題へ進みます。

令和3年1月期 第1回 法規A-6

間違い文章を読むのは本試験時まで取っておき、

選択肢を読んだ時にこの内容は知らないなとか、

なんか違和感を感じたらそれが誤った文章。

ちなみにこたすけはこの方法で

法規を一夜漬けで合格しています。

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無線の知識がなくても合格できる理由

一陸技は無線の知識がなくても合格できます。

なぜならば試験の約7割は過去問から出ているから。

残り2割は過去問の応用形で残り1割が新問。

合格点は75点/125点なので6割正解で合格できます。

つまり、出題の7割を占める過去問の答えを覚えれば、合格できます。

 


また過去問集をひたすら解くだけなので無線の知識は不要

まずは丸暗記で問題文や言葉に

慣れていくつもりで1周終わらせます。

 

1周を終えたころにはなんとなくイメージや、

聞いたことのある言葉になっていることに気が付き、

自信がわいてきます。

 

2周目以降から過去問の解説を読んでいけばOK!

無理に参考書を読んだりする必要はありません。

先日、こたすけの後輩も一陸技を受けました。

まだ入社歴が浅く、

無線の知識はほぼゼロからのスタートでしたが

この方法で3か月で一発合格しました。

何度も言いますが、

無線の知識はなくても短期間で一発合格できます

1日2時間の勉強でOK

過去問集を1日1科目1試験(2時間)こなすだけで、

合格点に達する力が付きます。

具体的には1試験を90分で終わらせ

残りの30分で答え合わせの流れ。

3か月=90日なので基礎、無線A、無線Bで

それぞれ30回試験ができます。

これを継続すると、

過去5年分の試験を3周でき

十分合格できる力が身に付きます

こたすけ

5年分の過去問まとめてやるなら情報通信学会の過去問集がおススメです。

僕もこれを3周やって全て解けるようにしました

情報通信学会の過去問集をAmazonで見てみる

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まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事では、短期間で一発合格できる勉強法と

無線の知識がなくても合格できる理由、

1日2時間の勉強でも合格できることを解説しました。

こたすけ

一陸技は過去問を覚えれば合格できます。

ひたすら解きまくりましょう!

一陸技の試験対策テクニックについてまとめたコチラの記事もどうぞ。

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  • この記事を書いた人

こたすけ

グンマーに魅了された埼玉っ子。 美味しいもの大好きで、可愛いもの、新しいものに目が無い、これよしし!のギター担当。お仕事はRFエンジニア。 よししと一緒にブログネタやぐんま情報を発信してます。

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